こんな階段は危険?リフォームすべき階段の特徴

リフォームすべき危険な階段とは。

リフォームが必要な危険な階段とは

家庭内での事故の毎年上位にあがるのが、階段による事故です。 年齢別にみてみると、0~4歳の乳幼児が最も多く、65歳以上の高齢者も多くなってきています。 階段での事故は、大きな怪我や事故によっては命にかかわるような怪我にもつながります。 そんな事故を防ぐためには、どのような対策が必要なのか考えてみませんか。

自宅の事故多発地域

外出先でも上りにくい階段がありますよね。
それが家の中にもあったらと思うと、いかがですか。
家の中での事故が最も多いのが階段に関わる事故かもしれません。
また、乳幼児がいるご家庭では事故原因の第一位となっているという現実もあります。
急こう配な階段だと、お年寄りの上り下りも不安定になりがちです。
上る時に段を踏み外す、あるいは下りる場合に滑ってしまうなど、老若男女を問わず事故の危険性はたくさんあります。

設計図や建物を見た時には特に感じなかったけど、実際に住んでみたら思ったより急こう配だった、段の幅が狭かった、思ったより滑りやすい素材だった。
など、実際に使用してみないとわからないことはたくさんありますよね。
すでに完成している家の中の階段のみを少しでも安全なものに変えていくには、どのような方法があるのでしょうか。
手すりを付けるような比較的安価な工事から、大幅なリフォームまで、階段のリフォームはかなり幅広く考えられるようです。
実際住み続けながら、リフォームするとなると少なからず普段の生活にも影響が出てくることは必至です。
そんなお住まいの環境によっては、大幅なリフォームが難しい場合も考えられますし、リフォームにいくらかけられるのか、どれくらいの時間を割くことができるのか等、問題はご家庭によって様々です。
今出来る範囲で、少しでも安全に暮らせる環境を整えるにはどのような方法があるのかご紹介していきます。

階段のチェックポイントをご紹介

安全な階段とはどのような階段なのでしょうか。 ご紹介した危険な階段の逆を考えてみましょう。 滑ってしまった時につかまる手すりがあると最低限の安全対策と言えるかもしれませんね。 また、素材そのものや明かりや階段自体のこう配も危険な階段になり得るポイントとなります。

階段の安全への対策とリフォーム

こちらでは、すぐに出来る安全対策から大幅なリフォーム方法までをご紹介したいと思います。 階段のこう配は、どんなに急でも45度以上あるとかなり急こう配になる為、そのような階段のあるご自宅の場合は大幅なリフォームを考える必要があるかもしれません。