こんな階段は危険?リフォームすべき階段の特徴

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階段のチェックポイントをご紹介

年齢別のチェックポイント

乳幼児がいらっしゃるご家庭での、階段は危険がいっぱいです。
お子様から見れば、あの段差はアスレチック並みに楽しそうな場所に見えてしまいます。
目を離さないという事は当然ですが、階段まで一人で近づけないようにするのがまず第一でしょうか。

市販のゲートを取り付けるだけでも安全性はぐっと高まりますよね。
ご高齢の方には、滑りやすい素材でないか、また手すりがあるかどうかも大事になってきます。

高齢者だけではありませんが、階段は踏み外すことと滑って転倒することが多く見受けられます。
ちょっとした転倒でも、大怪我や大事故につながる可能性が高い高齢者の方にとっても、階段はとても危険な場所という認識を持つことが大切ですね。

階段のつくりに関するチェックポイント

では、階段の作りそのものに対してチェックすべきポイントはどこにあるのでしょうか。
やはり、第一は手すりでしょうか。
見た目はあまりよくないかもしれませんが、手すりがあるのとないのとでは安全性に大きな差があります。

また、滑りやすい木材はとても危険です。
滑り止めやじゅうたんを張るのも良いですが、たるんでしまっては逆効果ですので、よくよく注意が必要そうですね。

明かりは十分にありますか。
中古住宅などでは、十分な明かりがない階段もあります。
暗い階段も事故の元ですので、明かりを追加するなどの対策が必要でしょう。

特に危険なのが、急こう配な階段です。
こちらも中古住宅に多く見受けられますが、直線の階段や急な階段は事故の原因の多くを占めるようです。